オンラインカジノって?

カジノといえば、ラスベガスを真っ先に思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。オンラインカジノというのは聞いたことがないという人が多いと思います。ついさっきオンラインカジノという言葉を目にし、「うさんくさい」「怪しい」と思いつつここへたどり着いた方もいらっしゃるでしょう。そんなせっかくたどり着いてくれた方の疑問を解消できるよう順を追って解説していきます。

  • タイアップ物のバリエーションも豊富

  • もちろんスマホで遊べます

  • 日本語オンラインカジノといえばここ

どんなゲームがあるの?

ポーカーやルーレットなどの定番ゲームはもちろん、一攫千金のジャックポットが魅力のスロットゲーム、ソフトウェアによっては麻雀、競馬、パチスロなんかもあります。スクラッチくじなどの変わり種もあり、お気に入りを探すのが楽しみですね。最近はオンラインで遠隔操作できるUFOキャッチャーがあるそうですが、オンラインカジノにもライブゲームというものがあります。ネットの向こうに居る生身のディーラーがカードを配ったりルーレットを回したり、チャットでコミュニケーションしたりと実際のカジノさながらです。ライブゲームには各カジノとも趣向を凝らしていて、有名ポルノサイトとのコラボでセクシー女優がトップレスでディーラーを務めるものなどエンタメ性の高さも楽しみのひとつです。ソーシャルゲームのように友達と同じテーブルでブラックジャックといった楽しみ方もありかもしれませんね。ミラキャストやクロームキャストを用いてTVの大画面でプレイすれば臨場感も高まるでしょう。

誰が運営してるの?

オンラインカジノは「実際に運営している会社」と、「ソフトウェアをリリースしている会社」、それから「決済を管理している会社」で成り立っています。運営会社は各国政府からカジノを運営するための免許を発行してもらい、それに準じて運営しています。これは日本で始まる統合型リゾートに関しても同じで、これからカジノを運営しようとする会社は日本国からの許可=免許の取得が必須です。質の低い会社へは参入させない為です。オンラインカジノの運営会社には、Yahoo!など馴染みの企業も名を連ねています。

ソフトウェアとは?

パチンコ屋さんを例にあげてみましょう。運営会社をパチンコ店とすると、パチンコ台を作っている会社がソフトウェア会社で、パチンコ台がソフトウェアということになります。複数のパチンコ店に行っても設置してある台が同じであるように、カジノが違えどソフトウェアは共通です。ソフトウェアは乱数発生プログラムを使い管理されていて、当たりの発生が統計的にみても問題ないようにプログラムされており、かつ第三者の外部機関の検査をパスする事が必須です。しかし残念ながら不正なソフトウェアも散見される為、マイクロゲーミング、クリプトロジック、プレイテック、ネットエントといったメジャーなソフトウェアを導入しているオンラインカジノを選ぶのが重要です。カジノ毎に使用しているソフトウェアの種類が明記してありますので必ずチェックしましょう。記載のないカジノは避けるべきです。余談ですが、パチスロファンにはおなじみのIGT社はスロットマシーンの供給世界一を誇り、オンラインカジノ向けのソフトウェアも供給しています。

決済会社ってなに?

簡単に説明するならば、ネット銀行のような役割をする会社です。複数のオンラインカジノで遊ぶ場合、それぞれに入金したりそれぞれから出金したりするのでは手間がかかります。なにより、その都度手数料を支払っていたのではせっかくの賞金がもったいないですよね。そこで各プレイヤーと各オンラインカジノの間を取り持つのが決済会社です。入出金の口座をまとめることで、プレイヤーは煩わしさの緩和、カジノはお客の取り込みと双方にメリットがあります。決済会社も各国の免許が必要です。

安全性について

運営会社、ソフトウェア会社、決済会社がそれぞれ免許に準じているのは先述した通りです。そうして出来た組織を外部機関が認証し、お金の流れを会計会社が監査しています。オンラインカジノを判断する基準はたくさんありますが、もしご自身でオンラインカジノを探される場合は「eCOGRA」という外部機関が認証しているかどうかを目安にしましょう。eCOGRA以外の認証でも安心できるオンラインカジノはたくさんありますが、何はともあれここの認証さえあれば大丈夫といえるほと信頼のおける機関です。また、正しく運営しているオンラインカジノは会計会社による監査の結果を受け、それを毎月公開しています。この報告書を公開しているカジノは安心と言えるでしょう。カジノや月によって差はありますが、控除率がおよそ5%未満で推移しているのが分かります。

違法なのでは?

海外旅行でカジノに行くのが違法ではないのと同じく、海外の業者が海外で運営するオンラインカジノを個人で遊ぶのに問題はなく、オンラインカジノ自体に違法性はありません。問題は賭博が禁止されている国からアクセスする場合だと思いますが、現状オンラインカジノに関する明確な法律がありません。ドローンしかり仮想通貨しかり、新しい文化には常に付きまとうことですが法律が変わることは考えられます。これは、一部の悪意のあるプレイヤーや不用意なプレイヤーによるマネーロンダリングや脱税、違法賭場での提供など目に余るプレイヤーが多からず居るためです。こういったことには世論も少なからず影響し、2018年現在パチンコ店が採用する三店方式にもメスが入りそうですね。ですからマイナス方向への法整備につながる行為をせず、各プレイヤーがルールとマナーを守る事が大切です。新しいものは先行有利が定石ですので、気になっている方はこの機会に遊べる環境だけでも作ってしまいましょう。ただし、18歳未満の方はどのオンラインカジノでも遊戯できません。

このページのまとめ

オンラインカジノそのものは安全ですが、中には悪意のある業者も混じっているということです。大切なのは正しいカジノを見抜く目です。当サイトでは実際にプレイして安全なことが分かったカジノに絞っておすすめしています。探す手間や見抜く時間を省け、最初からしっかりしたカジノで遊べるのでおすすめです。慣れてきたらeCOGRAの認証マークを目安に自分の好きなゲーム(ソフトにより様々ある)やスタイル(ソフトにより攻略法に違いが出る)に合ったカジノを探して遊ぶとよいでしょう。
各ページ内の【おすすめカジノ】ボタンからリンクしているオンラインカジノでは、登録せずともフリープレイが楽しめます。どんなものか一度雰囲気を味わってみて下さい。

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